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夢占い

昨夜の夢に込められた意味をキーワードで調べましょう。

夢占いは夢に現れた象徴を、伝統的な解夢書の吉凶と現代心理学の視点の両方から読みます。同じ夢でも感じ方と文脈で意味が変わるので、解釈は参考とし、ご自身の状況に照らしてください。 韓国の解夢は『夢占逸旨』のような書物と、民間に伝わってきた話が積み重なったもので、20世紀に入ってフロイトとユングの解釈が加わり、象徴を心の言葉としても読むようになりました。二つの流れは同じ象徴を違うように見ます。伝統は蛇を財や胎夢として、心理学は心のうちの恐れや変化として読みます。当サイトは両方を紹介し、選ぶことは読む方にお任せします。

見方

夢で見たものを検索欄に書くか、分類から選ぶと解説が見つかります。105の分類に860を超える象徴を収め、同じ意味の別の言い方で書いても探し出します。

わかること

その象徴が伝統的な夢占いでどう読まれてきたか、吉夢か凶夢かの傾き、そして併せて読みたい関連の夢まで確認できます。

夢が記憶に残るとき

夢は深い眠りよりも浅い眠りのほうがはっきりと残り、目覚める直前に見たものほどよく覚えています。ですから目を開けた瞬間に数行でも書き留めておくと、昼が過ぎるうちに散ってしまう場面が手元に残ります。何が出てきたかだけでなく、どこだったか、誰がいたか、色や天気はどうだったかまで書いておくと、解説を探すときの精度がぐんと上がります。象徴がひとつだけ思い出せる夢より、場面が残っている夢のほうが読みどころが多いのです。

象徴よりも、そのときの感情

同じ蛇でも、懐に抱かれて嬉しかったのか、追われて怖かったのかで解説は分かれます。伝統的な夢占いも象徴ひとつに意味ひとつを結びつけたりせず、状況ごとに分けて読んできました。このサイトの解説を状況別の枝分かれで書いているのも同じ理由です。ですから検索して出てきた最初の一行だけで済ませず、夢のなかで感じた気持ちにいちばん近い箇所を探して読むほうが正しく届きます。

逆さに読まれる象徴

伝統的な解釈には、見かけと反対に読む象徴がかなりあります。糞を浴びる夢や盗まれる夢は財が入る吉兆とされ、血を見る夢も財として読まれます。逆に、歯が抜ける、履物をなくすといった些細に見える場面は重く見られます。奇妙に感じられても、昔の人が長く観察して整理してきた筋道です。驚くよりも、そういう読み方もあるのだと受け取っていただければ十分です。

同じ夢が何度も戻ってくるなら

似た夢が幾晩も続くなら、象徴をさらに掘り下げるより、このところの眠りと心のほうを先に見ていただくのがよいでしょう。追われる夢や落ちる夢は、心配ごとが多く眠りが浅いときによく見ますし、体の調子が悪いときにも寝覚めは悪くなります。解説はその状態に気づくきっかけとして使い、眠りがつらい日が続いたり体に不調があったりする場合は、占いより休息と受診が先です。

解説をどう使えばよいか

夢占いは先のことを教える仕掛けではなく、いまの自分をひととき振り返らせてくれる話です。よい解説が出たからといって備えなしに押し切ることでも、凶と出たからといって決めていたことをやめることでもありません。とりわけ、夢を根拠にお金を余計に使ったり、人と言い争ったりするのはおすすめしません。心に引っかかる一節があるなら、それが近ごろ何を気にかけているという意味なのかを考えてみる。それで十分です。

よくある質問

探している夢が一覧にない場合はどうすればよいですか。

似た言い方で検索してみてください。同じ意味の別の表現でも見つかるよう、六つの言語で同義語をつないでいます。それでもなければ、質の近い象徴で代わりに読んでみてください。

悪い夢を見たら本当に悪いことが起きますか。

伝統的な夢占いは象徴を読む娯楽の読み物です。凶夢として伝わる象徴も、これから気をつける点を知らせる合図として読むほうがよいでしょう。

一つの夢にいくつも象徴が出てきました。

それぞれ別に調べたうえで、重なる結びをご覧ください。夢解きは一つの象徴で決めつけるより、複数の象徴が同じ方向を指しているか、夢全体の雰囲気がどうだったかで読むほうが適しています。

胎夢かどうかはどう分かりますか。

夢だけでは分かりません。同じ動物や果物の夢でも、妊娠を控えた状況で見れば胎夢として、そうでなければ財や機会として読むのが伝統的な方式です。まず今の状況からご覧ください。

詳しく解いた夢

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