maiunse

今日の運勢

今日の日辰をあなたの命式と照らし合わせ、一日の流れを読み解きます。

今日の運勢は、毎日変わる日柱(その日の干支)をあなたの命式の日干と照らし合わせて一日の流れを読みます。今日入ってくる気の種類(十神)、自分と今日の合、不足を満たす幸運の五行を案内します。 日辰とはその日に付いた干支のことで、昔から引っ越し・婚礼・開業の日を選ぶときに見てきたものです。同じ日でも人によって結果が違うのは、今日の干支をご自身の日干と照らし合わせるからです。夜半を過ぎると翌日の干支に変わりますので、結果も一緒に変わります。

見方

生年月日を入力すると、今日の日辰、つまりその日の干支をご自身の命式と照らし合わせて気の流れを読み解きます。結果は毎日夜中に切り替わります。

わかること

今日の総合運と恋愛・仕事・金運・健康・人間関係の流れ、その日を主導する十神に応じた実践の助言、幸運の色と方位・数字、吉となる時間帯まで分かります。 生まれた時刻を入れると、時柱で見る一日の内側がもう一項目加わります。

今日の運勢はいつ見るとよいか

朝に一度見て、実践の一行だけ持ち帰れば十分です。一日に何度開いてもその日の干支は変わらないので、同じ結果が返ってきます。それどころか、うまくいかないたびに開き直すと、運勢がその一日を説明する枠になってしまいます。朝に一度見て閉じておく、それがこの道具のいちばんよい使い方です。読み返したくなるのは、たいてい運勢ではなく気がかりのほうに理由があります。

今日入ってくる十神が何を言っているか

十神は、今日の気が自分の日干にどんな位置で入ってくるかを指す言葉です。自分を助ける気か、自分が力を使うことになる気か、自分を抑えて引き締める気か。それによって一日の結が変わります。用語が耳慣れなければ名前は飛ばして、その下の解説だけお読みになっても構いません。今日どちらに重みが寄るかが分かれば、それで足ります。

よい日に詰め込まないでください

総運がよく出た日に仕事を詰め込み、悪く出た日に何もしない、という使い方をすると、一日の調子が運勢に合わせて揺れてしまいます。よい日は先延ばしにしたことをひとつ取り出すのによい日くらいに、用心せよという日は確かめをもう一度する日くらいに置いてください。日々の結は思うより緩やかに行き来しますし、よい日に無理に詰めた仕事が後ろにずれることもよくあります。

よい時間帯の使い方

日辰の解説と一緒に出てくるよい時間帯は、二時間ひと区切りの時辰です。その時間だけ物事がうまく運ぶという意味ではなく、一日のうちで心が開きやすい頃合いくらいに見てください。大事な電話や先延ばしにしていた頼みごとのように、気持ちを決めなければならないことをその時間に置いてみると使い出があります。予定を無理にその時間へ合わせる必要はありません。

今日の運勢でしてはいけないこと

大事な決断を、運勢が悪いからと先延ばしにしたり、よいからと急いで押し進めたりしないでください。その日の干支は人ごとに違ってかかる結にすぎず、その日に起きることを決めはしません。体が痛むときや心が長く重いときも、運勢より受診と休みが先です。毎日確かめることが負担になるなら、ご覧にならなくても何も起こりません。見なかった日が悪い日になるということもありません。

よくある質問

結果はいつ変わりますか。

その日の日辰が夜中に切り替わるので、一日に一度新しい結果が出ます。同じ日のうちは何度見ても同じ読み解きになります。

毎日似た内容になりませんか。

その日の干支をご自身の命式と照らし合わせるため、日ごとに主導する十神が変わり、総合運も実践の助言も一緒に変わります。

生まれた時刻を入れなくてもよいですか。

わからなくてもご覧いただけます。ただし時刻を入れると八字から用神を取るため、幸運の色・方位・吉時が変わり、時柱で見る一日の内側という項目がひとつ増えます。時刻不明のままなら六字で計算し、その項目は出ません。

運勢が悪く出た日はどうすればよいですか。

気がどちらへ傾いているかを言うだけで、一日が台無しになるわけではありません。慎めという箇所があれば何を慎むかを教えてくれるものと読み、その日の実践の一言と吉の時間帯をご活用ください。

旧暦の誕生日で入れてもよいですか。

かまいません。旧暦を選ぶと新暦に直してから四柱を立て、閏月もそのまま扱います。今日の日付は常に新暦なので、暦の選択で動くのは自分の命式のほうだけです。ただし新暦・旧暦を取り違えると日柱が変わり、今日の等級まで一緒に動きます。

この占いをもっと知りたいなら