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今日の運命をひもとく

四柱推命からタロットまで、東洋と西洋の占いを一か所で。

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四柱・伝統占い

星座・タロット

心理・お楽しみ

はじめての方はどこから見ればよいか

ここにある占いの多くは生年月日さえあれば見られます。四柱推命・日柱・星座・数秘術・誕生石がそうで、生まれた時刻がわからなくてもほとんどそのまま見ていただけます。生まれた時刻を入れると読むところがひと項目増えるのは、四柱推命と四柱の相性・十二時辰のほかに、日辰・土亭秘訣・日柱・干支占い・バイオリズムもあります。わからなくてもその項目が抜けるだけで、朝か夜かがわかれば二時間単位なのでかなり絞り込めます。何も入力したくない場合は、手相と観相の図鑑、タロットやユンノリ占いのように読むか引くだけのものから開いてみてください。

毎日変わるものと一生変わらないもの

今日の運勢と日辰、星座の今日の運勢、タロットの今日のカードと周易の今日の卦、幸運の番号は、深夜零時を過ぎると新しく引き直されます。バイオリズムも日付ごとに数値が変わります。明日また開く意味があるのはこちらです。反対に四柱推命や日柱、星座や誕生石、本命卦のように生まれた日で決まるものは、何度開いても同じ結果が出ます。こちらは一度読んだら手元に置いて参照する資料に近いものです。結果が変わらないからといって間違っているわけではありません。

複数の占いが違うことを言うとき

四柱推命では慎重と出たのに星座では活発と出る、ということはよくあります。命理は生まれた時の干支を、占星術は空の位置を基準にするので、そもそも違うものを見ているからです。どちらが正しいかを選ぶ必要はありません。いくつもの解釈を重ねてみて、どれもが同じことを言う箇所があるならそこがはっきりした持ち味で、分かれる箇所はそれ自体が読みどころになります。

読みものと学習経路は何のためにあるか

占いは仕組みを少し知ってから見ると、解釈の受け取り方が変わります。読みものには四柱推命の八字、タロットの大アルカナ、黄道十二宮といった各分野の土台を書き下ろした記事が並んでいます。どこから読めばよいか迷われたら学習経路をご覧ください。同じ記事を学ぶ順に並べ直してありますので、気になる分野をひとつ選んで初めからたどっていただけます。

ここでの解釈をどう使えばよいか

ここにあるものはすべて娯楽としてご覧ください。長く伝わってきた話を整理したものであって、先のことを知らせる装置ではありません。引っ越しや結婚、投資や改名のように取り返しのつきにくい決断は、数字と事情で計ってください。体の具合が悪いときは、夢占いや命式より先に診察を受けてください。気持ちが重いときに一度笑って流す場、決断を前に自分の考えを整理する場、そのくらいの使い方がちょうどよいと思います。