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星座占い

太陽星座12宮で見る生まれ持った気質と今年のテーマ。

星座占いは、生まれた日に太陽が位置した黄道十二宮から生まれ持った性向を読む、西洋占星術の最も親しまれた形です。火・地・風・水の四元素と活動・固定・柔軟の三区分、守護星がそれぞれの星座の性格を作ります。 黄道を十二に分けるやり方はバビロニアに始まり、ヘレニズム期のギリシアで今の形に整えられました。ただし太陽星座ひとつで読む現在の形式は20世紀初めに新聞紙面で定着したもので、本来の占星術は生まれた時刻と場所まで入れて空の全体を描きます。また歳差のために、星座の日付と実際に太陽の背後にある星座の位置は、二千年のあいだに一区画近くずれてしまいました。

見方

生年月日から太陽星座を定め、日・週・月をそれぞれの種として今日と今週、今月の流れを別々に算出します。夜中と月曜日、毎月一日に更新されます。

わかること

星座の元素・性質・支配星から見た生まれ持った傾向と、今日・今週・今月の運勢、分野ごとの評価、守護の曜日と幸運の色・数字を確認できます。 そこに、星座が生まれ持つ恋愛の傾きや向く仕事、金運と健康の質、相性のよい星座と気をつけたい星座が加わります。 同じ星座でも十日ごとのデカンが違えば気質もその日の流れも変わり、一年を貫く今年のテーマも一緒に出ます。

自分の星座が合わないと感じるとき

星座の説明が自分とまるで違うと感じる方は多いです。自然なことです。太陽星座は空全体の一片にすぎず、外から見える印象はむしろ生まれた時刻が決める上昇宮から出ることが多いのです。感情の質は月星座が握っています。ですから説明がなじまないのは間違いという意味ではなく、まだ読んでいない断片が残っているという意味です。

元素と性質を先に覚えると楽になる

十二の星座をひとつずつ覚えようとすると切りがありません。火・地・風・水の四元素と、活動・不動・柔軟の三性質を先に覚えれば、十二はその組み合わせとして自ずと整います。同じ火でも活動の牡羊座と不動の獅子座がどう違うかが見え始めれば、あとは付いてきます。結果画面の元素・性質の解説から読むことをお勧めします。そこが分かると、十二の説明が丸暗記すべき一覧には見えなくなります。

今日の運勢をどう使うか

今日の運勢は一日を決める指針ではなく、見ておく点をひとつ差し出すものに近いのです。よく出たからと油断することも、悪く出たからと縮こまることもありません。今日どの分野に少し多く心を置けばよいかという程度に読み、実践の一行だけ持ち帰れば十分です。毎日同じ時刻に確かめるより、心が落ち着かない日に開くほうがよいでしょう。

幸運の色や数字は決まりではない

幸運の色や方位、数字は必ず守るべき決まりではなく、一日を少し違うふうに過ごしてみるきっかけです。その色の服が無いからと案じることはなく、別の色を選んだからと運が逃げることもありません。小さな選択をひとつ普段と違えてみること自体が、この項目の使いどころです。この数字を頼りに出費や賭けを増やすことはなさらないでください。

星座で人を判断しないこと

星座は人を十二の箱に分けて入れる道具ではありません。同じ星座に生まれた人が世に数億いて、育った環境と経てきた出来事が違えばまるで違う人になります。相手の星座を知ったからといってその人を知ったことにはならず、採用や出会いで星座を物差しにするのは、この遊びの使いどころを越えた話です。自分を振り返るほうにだけ使ってください。

よくある質問

星座の境目にあたる誕生日はどうなりますか。

太陽が星座を移る日付を基準に判定します。生年月日を入れれば境目の日も自動で分かれるので、ご自身で選ぶ必要はありません。

今日・今週・今月の運勢が違うのはなぜですか。

日付・週・月をそれぞれ別の種として個別に算出しているためです。更新の時点も夜中、月曜日、毎月一日と異なります。

生まれた時刻や場所をなぜ尋ねないのですか。

このページは太陽星座だけを見ます。月星座や上昇宮(アセンダント)は生まれた時刻と場所がないと定まりませんが、ここでは扱いません。ですから生年月日だけで足ります。

星座の相性はどこで見られますか。

星座相性のページで二つの星座を直接お選びください。結果画面にもご自分の星座を入れたまま移動できるリンクがあるので、相手の星座を選ぶだけで済みます。

旧暦の誕生日を入れると星座は変わりますか。

変わります。星座は生まれた瞬間に太陽がどの宮にいたかで決まるので、基準は新暦です。旧暦を選ぶと新暦に直して計算しますが、二つの日付は一か月近く離れることがあり、隣の星座になることがよくあります。見慣れた星座と違うなら、まず暦の選択を確かめてください。

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