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学習コース

占いをきちんと学びたい方のための順序

読むものは多いのに、どこから手をつければよいか分からない時は、下の順に進んでみてください。各コースは既に公開されている解説記事を、学ぶ順に並べ直したものです。

四柱推命を学ぶ順序

天干・地支から大運まで、読み方を順を追って

  • 第1段階 · 文字を読む
  • 第2段階 · 文字どうしの関係を見る
  • 第3段階 · 時期の流れを読む

全12編

タロットを学ぶ順序

78枚の構造からスプレッドと逆位置まで

  • 第1段階 · カードを知る
  • 第2段階 · 並べて読む

全6編

星占い・占星術を学ぶ順序

12宮の原理からハウスとアスペクトまで

  • 第1段階 · 12宮を理解する
  • 第2段階 · 惑星とハウスを見る
  • 第3段階 · 流れを読む

全9編

数秘術を学ぶ順序

ライフパスから個人年数まで

  • 第1段階 · 生まれ持った数を求める
  • 第2段階 · 時期の数を見る

全6編

夢占いを学ぶ順序

象徴を読む原理からよく見る夢まで

  • 第1段階 · 象徴の読み方
  • 第2段階 · よく見る夢

全4編

性格タイプを学ぶ順序

MBTIから四象体質・色彩心理まで

  • 第1段階 · 類型論を理解する
  • 第2段階 · 別の視点を加える
  • 第3段階 · 二人を見比べる

全8編

手相・人相を読む順序

手のひらの線から顔のつくりまで、昔の人がどう読んだかを順を追って

  • 第1段階 · 手のひらの線をたどる
  • 第2段階 · 顔を見る

全4編

伝統の占いを見る順序

一年の運勢から卦と方位、名前まで、韓国の伝統が運を見た筋道を順を追って

  • 第1段階 · 一年の運を見る
  • 第2段階 · 卦を立ててたずねる
  • 第3段階 · 土地と名前を整える

全6編

生年月日だけで見る順序

生まれた日だけで見られるものを、決まっているものから流れるものまで順を追って

  • 第1段階 · 生まれた日が決めるもの
  • 第2段階 · 日付が描くリズム

全4編

ここにある記事は新しく書いたものではありません

学習経路は、読みものにすでに載っている解説記事を、学ぶ順に並べ直したものです。新しく書き下ろした記事は一本もありませんので、読みもので目を通したことのある記事にここで再会したら、飛ばしていただいて構いません。ただ同じ記事でも前後にどの記事が置かれるかで受け取り方が変わりますから、順に読み直すと最初は読み流した箇所が目に入ることもあります。

どの経路から選ぶか

経路によって本数が違います。短いものは四本なので一日で終わりますが、四柱推命のように長いものは十本を超えます。はじめての方は短い経路をひとつ最後まで読んでみるほうがよいと思います。ひとつ読み切った経験があると、長い経路も途中で投げ出さずに済みます。すでに気になっている分野があるなら、本数にかかわらずそちらから選んでいただいても構いません。

一度に読み切ろうとしないでください

どの経路もいくつかの段階に分かれていて、段階ごとに二本から四本がまとめられています。このまとまりが、一度に読むのにちょうどよい分量です。一段階を読んで数日おいてから次へ進むと、前の段階のほうがかえってよく残ります。各記事の上下に前の記事と次の記事が付いているので、どこまで読んだかを覚えておかなくても続きから読めます。

経路どうしで重なる箇所があります

五行や十二支のように複数の分野が共に使う概念は、経路が変わってもまた出てきます。同じ話の繰り返しに感じられるかもしれませんが、四柱推命で出会った五行と観相で出会う五行では使われ方が違います。二度目に出会うときこそ理解が深まる箇所ですので、飛ばさないでください。いくつかの経路を読んでいくと、分野どうしがどうつながっているかも自然に見えてきます。

ひとつの経路を読み終えたら

各経路の最後には、その分野の占いを実際に見られるリンクがあります。読んだことは自分の命式や自分の星座に重ねてみて初めて身につきますので、締めくくりはぜひご自身で試してみてください。なお、どの経路にも収まりにくい記事は読みもの一覧にそのまま置いてありますから、経路を読み終えたあとで一覧をひと通り眺めると、抜けているものが見つかります。