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MBTI性格占い

16の性格タイプでみる性向と、タイプが告げる流れ。

16のMBTI性格タイプで、あなたの性向や恋愛・仕事、タイプが告げる流れをみます。 ユングの心理類型論をもとに、キャサリン・ブリッグスとイザベル・マイヤーズの母娘が20世紀半ばにまとめた分類で、四つの軸の組み合わせから十六のタイプが生まれます。ここでお出しするのは設問を絞った簡易版で、公式の検査に代わるものではありませんし、人の質は十六の枠よりはるかに多様です。自分を理解するためのひとつの言葉としてご覧ください。

見方

自分の型が分かっていれば四つの軸を選んですぐに読め、分からなければ二十問の簡易検査で見つけられます。型を選んでも検査をしても、同じ型なら読み解きは同じです。

わかること

二十問の検査で見つけた場合は、四つの軸ごとに五問のうち何問がどちら側だったかを示す棒と明確さ(わずか・はっきり・とてもはっきり)が上に並び、3:2で分かれた軸があればその文字だけを入れ替えた隣のタイプにもつなぎます。タイプを直接選んだときは棒は出ず、その下はどちらから来ても同じです——性格と恋愛、仕事・適性と金運・健康、成長のヒントとタイプが告げる流れ、相性のよいタイプの順です。

類型は箱ではなく出発点

十六の類型は人を分けて入れる箱ではなく、自分を説明する言葉を最初に探すときの出発点です。同じ類型でも育った環境と経てきた出来事が違えば、まるで違う人になります。結果を読まれるときも「自分はこういう人間だ」より「この点は自分と似ているな」くらいに受け取れば、合わない部分が気にかかりません。当たっている箇所を数えるより、そこから自分について何が言えるかを考えるほうが実りがあります。

場面によって答えが変わるのが普通

検査を進めていると「会社ではこうだが家ではああだ」と詰まる設問が出てきます。自然なことです。人は場によって振る舞いが変わりますから。そういうときは、力を入れずにいられるほう、誰も見ていないときの自分を思い浮かべて選んでください。役割に合わせて答えると、今の仕事の類型が出て自分の類型は出ません。迷った設問に印をつけておけば、後で結果を読むときの手がかりにもなります。

相性のよい類型をどう見るか

相性がよいとして出た組み合わせは、会話が楽に運ぶ可能性が少し高いという意味であって、その類型と出会うべきだという意味ではありません。実際には類型が食い違う二人が長く仲よく過ごす場合のほうがずっと多いのです。相手の類型を先に尋ねて量るより、会ってみてからなぜ楽なのか気詰まりなのかを理解するために使われるほうが、この枠組みの使いどころに合っています。

自分と違う人を理解するために使う

この分類がいちばん役に立つのは、自分を説明するときではなく、自分とまるで違う動き方をする人を理解するときです。計画を先に立てておかないと落ち着かない人と、状況を見てから決めたい人は互いにもどかしいものですが、どちらも間違ってはいません。その違いが分かれば、同じ場面で互いに何を頼めばよいかがはっきりします。相手を変えようとするより、役割を分け合うほうが早く片づきます。

MBTIでしてはいけないこと

採用や評価にMBTIを使わないでください。正式な検査ですらそのために作られたものではなく、このページの簡易検査ならなおさらです。相手の類型を知ったからといってその人の力量や人柄を知ったことにはならず、「あなたはそういう類型だから」で始まる言葉はたいてい会話を閉じます。自分を振り返り、人を理解するほうにだけ使われることをお勧めします。

よくある質問

検査の結果が知っていた型と違います。

二十問の簡易検査なので、正式な検査と異なることがあります。すでに知っている型があるなら、型を選んで見るほうが正確です。

この読み解きはどのくらい信じてよいですか。

傾向を理解する楽しい枠組みではありますが、人を決めつけるものではありません。ここでの読み解きも娯楽と参考としてお読みください。

簡易検査は正式な検査と同じですか。

違います。ここの二十問は四つの軸の傾きを見当づける簡易な方式で、公式のMBTI検査に代わるものではありません。

軸がぎりぎりで分かれた場合はどう見ますか。

検査で算出すると、軸ごとに五問のうち何問がどちら側だったかも表示されます。3:2で分かれた軸は状況で揺れやすく、結果画面がその文字だけを入れ替えた隣のタイプにもつなぐので、二つのタイプを両方読んでみると役に立ちます。

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