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星座相性

二つの星座(西洋12宮)で見る相性スコアとアスペクト・エレメント相性の解説。

二つの星座(西洋12宮)の角度(アスペクト)とエレメント相性で相性スコアと解説を示します。 黄道を十二に分けた位置で、二つの星座が何区画離れているかを角度として見ます。120度(トライン)は心地よく、90度(スクエア)はぶつかり、180度(オポジション)は向かい合うと読みます。火・地・風・水の四つのエレメントが同じか、なじむかも併せて見ます。太陽星座だけを比べる方法なので、相性の一片を見ていることになります。

見方

二つの星座を直接選べば、生年月日がなくても相性を見られます。十二宮で二つの星座が何区分離れているかで角度を取り、火・地・風・水の四元素の相性も併せて見ます。

わかること

二つの星座が結ぶ角度とその意味、元素同士の相性、総合の点数と等級、そしてその組み合わせを生かす助言を見られます。 同じ角度でも恋愛で見せる顔と、仕事を分け合うとき・金銭を数えるときに見せる顔は違うので、三つを別々に記しました。

角度の後ろには元素と特質があります

二つの星座が四つ離れるとトラインですが、十二宮は元素が四つごとに巡ってくるので、トラインとは同じ元素どうしという意味になります。三つ離れるスクエアは活動・不動・柔軟という特質が同じ位置なので、同じやり方で押し進めてぶつかります。角度を覚えるより、この仕組みを知っておかれると、なぜある角は楽でありある角は張り詰めるのかが自然に腑に落ちます。

用語を知らなくても読める

トラインやセクスタイルといった言葉に引っかかる必要はありません。十二宮を丸く並べて、二人の星座がいくつ離れているかを数えるだけです。四つは楽な角、三つはぶつかる角、六つは向かい合う角、二つは無難に通じる角です。名前はその数に付いたあだ名にすぎませんので、結果を読まれるときは離れた数と元素の二つを頭に置いていただければ十分です。

同じ星座どうしが出会ったとき

同じ星座は角度でいえば重なっている位置です。話が通じ、説明しなくても伝わる楽さがある代わりに、得意なところと苦手なところがそっくり同じで、一方が他方を補いにくくなります。二人とも後回しにする性分なら、誰も先に動きません。楽な分だけ鈍りやすい組み合わせですから、自分と違う人をそばに置くほうがかえって助けになります。

太陽星座だけを見比べることの限界

西洋占星術で関係を見るときは、本来は二人の出生図をまるごと重ね合わせます。その方式では、感情を受け持つ月、惹かれ合いを受け持つ金星、押し引きを受け持つ火星のほうが、太陽星座より関係を大きく左右すると見ます。このページは太陽星座を二つ見比べるだけなので、そのうちの一枚を見ていることになります。結果が実際の間柄と食い違うなら、たいてい残りの層が別のことを言っています。

この点数で関係を決めないでください

ひとつの星座に当てはまる人が世界に数億人いますから、ひとつの組み合わせには数十億の組が入ります。それだけの組が同じ点数で説明できるはずがありません。低く出たからと出会いをやめたり、高く出たからと噛み合わない合図を見過ごしたりすることはおすすめしません。すでに付き合っている間柄なら、どこで歩調が分かれやすいかを話してみるきっかけくらいがちょうどよいと思います。

よくある質問

生年月日がなくても見られますか。

二つの星座を選ぶだけで見られます。相手の星座さえ分かればすぐに読めます。

アスペクトとは何ですか。

十二宮で二つの星座が作る角度のことです。三分と六分は流れがよく、四分と対向は緊張が生まれやすい角と見ます。

誕生日が星座の境目にかかっています。

このページは星座を直接選ぶ方式なので、二つの星座それぞれで一度ずつご覧ください。正確な星座が必要なら、生年月日から計算する星座占いのページをお使いください。

点数が高ければ必ず相性が良いのですか。

角度と元素がよく合うという意味にすぎません。トラインのような楽な角は似ていてぶつからない代わりに刺激が少なく、スクエアのような緊張した角は大変な分だけ互いを育てると見ます。

この占いをもっと知りたいなら