maiunse · 夢占い

顔の夢

顔は人に見られる自分、すなわち体面と評判を象徴します。顔が明るく血色の良い夢は認められて事が運ぶ吉夢で、鏡で自分の顔をはっきり見る夢は自分の位置をきちんと見ているという意味です。反対に顔が歪む夢や見分けがつかない夢は、人前での姿が重荷になっている合図であり、顔を隠す夢は表に出したくない事情があるという意味に読みます。

顔の夢は人に見せる自分、つまり体面と評判を意味します。伝統の夢占いは顔色をその人の気と見て、明るいか暗いかで読みを分けました。人相でも顔を、身の上が表れる場と見ました。

状況別の読み解き

顔が明るく血色の良い夢

認められて事が運ぶという吉夢です。伝統では顔色の明るい夢を、気が上がった時と見ました。人前に立つ事があるなら良く読みます。

顔が暗い、傷んだ夢

評判が気にかかるという心です。伝統では顔が傷んだ夢を、体と気を見よという合図と見ました。実際に疲れがたまっているなら、そちらを先に見てください。

顔を洗う、身づくろいする夢

新しく始めるという意味です。伝統では顔を洗う夢を、古いものを払う事と見ました。関わりを整え直す時と読むこともあります。

顔が見慣れない、他人の顔である夢

今の自分の場が自分らしくないという感覚です。担う役と実際の心が食い違う時によく出ます。凶夢というより、何を隠しているかを見よという合図です。

顔の夢は、人が自分をどう見るかという心が描いた場面であることが多いのです。顔が傷んだ夢を見たからといって悪い事が決まったわけではありません。ただし実際に体が弱っているなら、休むことが先です。

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