血液型相性
二人の血液型を選んで相性を確かめましょう。
二人の血液型(A・B・O・AB)を選び、性格相性と関係のアドバイスを点数とともに占います。 四つの血液型が組み合う十通りをひとつずつ別に書いてありますので、順番を入れ替えても同じ解説が出ます。血液型で人を分ける話は20世紀初めに日本で広まったもので、血液型と性格の関係は数々の研究で確かめられていません。合うという結果が出ても、合わないという結果が出ても、関係を決める根拠にはなさらないでください。
見方
二人の血液型をそれぞれ選ぶと、十通りの組み合わせのうち一つとして読み解きます。選ぶだけで、生年月日は要りません。
わかること
二つの血液型が出会うとどんな質になるかと相性の点数、恋愛と共に働くときの呼吸、金銭への向き合い方の違いを確認できます。
四つの型が作る組は十通りだけ
A・B・O・AB の四つから二つを選ぶと、同じ型どうしが四通り、違う型どうしが六通り、あわせて十通りの組み合わせになります。世の中のすべての二人が、十の枠のどれかに入るということです。つまりひとつの枠には数えきれないほどの組が一緒に収まります。この数を知って見ていただくと、この解釈がどこまで語れるものかも自然に見当がつきます。
点数が見るたびに同じである理由
ここでの点数は十の組み合わせにあらかじめ付けてある値なので、いつ開いても同じです。二人の何かを計算して出た値ではなく、二つの文字の組に付けてある値だという意味です。ですから同じ組み合わせなら、十年連れ添った夫婦と昨日出会った二人がまったく同じ点数を受け取ります。数字を関係についての事実として受け取らないほうがよい理由がここにあります。
互いに血液型を尋ねる場面
韓国や日本では初対面で血液型を尋ねることがよくありますが、相手が喜ばないこともあります。自分の型に添えられる話を何度も聞かされて疲れている人もいますし、性格を先に測ろうとする問いだと感じる人もいます。尋ねられても答えたくない様子ならそのまま流していただき、答えを聞かれたとしても、その場で型についての評を付け足すことは控えてください。
この解釈が語らないこと
二人が一緒に過ごした時間、言い争ったあとに先に手を差し出すのはどちらか、互いの癖をどこまで見逃すと決めてきたか——そうしたことは血液型には入っていません。ところが関係を実際に支えているのは、たいていそちらです。この解釈が示せるのは性質の質がどこで分かれやすいかという程度で、その分かれ目をどう扱ってきたかは二人だけが知る話です。
関係をこの点数で決めないでください
科学的な根拠のない分類で出会いをやめたり続けたりすることはおすすめしません。低く出たからと相手を見直してしまったり、高く出たからと噛み合わない合図を見過ごしたりするほうが、関係にはかえって害になります。二人で一緒に笑いながら見て、違うと書かれた箇所が実際にそうかを話してみる、その程度でこの解釈は役目を果たしています。
よくある質問
順番を入れ替えると結果が変わりますか。
変わりません。同じ二つの血液型なら、どちらを先に選んでも同じ組み合わせとして読みます。
相性が悪いと出ました。
傾向の違いを説明する遊びの読み解きです。違うということは、ぶつかることもあれば互いを補えることもあるという意味です。
同じ血液型どうしは相性が良いのですか。
組み合わせによります。同じ型は互いを分かりやすい反面、弱点も同じだと見るので、無条件に高くは付けません。四つの型が作る十通りをそれぞれ別に読みます。
点数はどう決まりますか。
十通りごとにあらかじめ決めた値なので、見るたびに変わることはありません。二人の性向がぶつかるところと、補い合うところを併せてお見せするのがこの占いの目的です。