澄んだ水
澄んで静かな水は財と心の浄化を意味する吉夢です。逆に濁った水は、健康と口舌に気をつけよという合図と読みます。
水は財であると同時に、心の流れを映します。ですから水の夢は、澄んでいるか濁っているか、増えるか涸れるかで意味が正反対に分かれます。何より、その水を見た時の気分が解釈の糸口になります。
状況別の読み解き
澄んだ水が満ちている夢
財と健康がともに良くなる夢です。井戸や川に澄んだ水が満ちていれば暮らし向きが豊かになる意味で、その水を飲んだなら気力と健康まで回復する良い夢です。
濁った水・汚れた水を見る夢
口舌と損失に気をつける時です。判断が曇りやすい時期なので、大きな決断や新しい投資は水が澄むまで見送る方が良いでしょう。
水が増えて溢れる夢
大きな財が入る夢ですが、抱えきれるかが鍵です。洪水のように押し寄せる変化の合図でもあるので、規模が大きくなるほど管理に気を配れという意味と見ます。
水が涸れる・引いていく夢
気力と財が抜ける意味です。支出の漏れがないか確かめ、体も合わせて省みる時です。井戸が涸れる夢は特に休めという合図として読みます。
水の夢は心の状態をそのまま映すこともあります。心配の多い時期には濁った水をよく見るので、夢が濁っていたなら、まず心を静める方が助けになります。