maiunse · 学習コース

四柱推命を学ぶ順序

天干・地支から大運まで、読み方を順を追って

四柱推命は用語が多く、どこから見ればよいか戸惑いがちです。ですが順序さえ守れば思ったより単純です。文字を読む → 文字どうしの関係 → 時期の流れ、この三段階で自分の命式を自分で解けるようになります。以下の順に読んでみてください。

第1段階 · 文字を読む

四柱推命は生まれた年・月・日・時を八つの文字に移したものです。まずその文字が何であり、どう定まるかから覚えます。節気と時柱まで分かれば、自分の命式を正確に立てられます。

第2段階 · 文字どうしの関係を見る

文字を読めたら次は関係です。十神は各文字が自分にとってどんな役割かを、合冲は文字どうしがどう引き合い ぶつかるかを教えてくれます。解釈の大部分はこの段階から生まれます。

第3段階 · 時期の流れを読む

生まれ持ったものを見たら、最後は時間です。用神で何が必要かを定め、大運と歳運でそれがいつ満たされるかを見ます。ここまで来れば「今年はどうか」に自分で答えられます。

学んだことを試してみましょう